ボトックスを使う美容治療|ボトックス副作用を防ぐ方法【注入量の調節が大切】

ボトックスを使う美容治療

看護師

効果と注意点について

ボトックスは、しわの除去治療やエラ張りの解消などに利用される成分です。ボトックスの成分を体内へ注入すると、一時的にその部分の筋肉が弛緩し、筋肉の発達によって出来ていたしわやエラを解消させることが出来るのです。美容治療の中でもとてもよく使われているもので、注射をするだけなので簡単で安く、しかも効果が高いとして人気の整形治療です。ボトックスの治療を受けるためには、まずは美容整形外科へ行き、カウンセリングを受ける必要があります。そこで、注入する場所や量を決定し、治療を行います。一度治療を行えば、効果は3か月〜半年程度持続するので、年に2〜3回通院し、再治療を受けると良いでしょう。治療を続けていくうちに効果持続期間は伸びていくので、経済的、身体的負担も少なくなるというメリットがあります。また、ここで気をつけなくてはならないのが、ボトックス副作用です。通常副作用が起こることはほとんどありませんが、体質などによっては副作用が出る場合があります。では、どのようなボトックス副作用の症状が現れるのでしょうか。ボトックス副作用としてよくあるのが、筋肉の脱力感です。もともと筋肉を弛緩させる働きがあるので、この副作用を感じることが最も多いと言われています。力が入りづらかったり、表情が作りにくかったりすることがありますが、その場合は次回の治療のときに量を減らすなどの対応で、解決させることが出来ます。まれに出てしまうのが、嚥下や呼吸が弱くなるという症状です。呼吸をするための筋肉に力が入りづらくなると、起こってしまいます。通常はしばらくしたら自然に収まりますが、苦しくなるほど重度の時には、すぐに治療を行った病院へ行き、診察してもらうようにしましょう。また、かゆみ、腫れなどのボトックス副作用が出た場合にも、しばらく様子を見てみましょう。軽い副作用は、しばらくすると体が慣れて自然に消えていきます。副作用を予防するためには、薬の量、注入する場所をしっかり見極めた治療が必要になります。そのため、腕があり信頼できる医師、クリニックを探すということはとても重要です。

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