美容に欠かせない製剤|ボトックス副作用を防ぐ方法【注入量の調節が大切】

美容に欠かせない製剤

注射

施術費用は差がある

ボトックスは、まぶたなどが勝手にけいれんしてしまったり、足がつったりする疾患に対しての治療に用いられてきました。ボトックスには筋肉が緊張する働きを弱める作用があるからです。この作用を美容分野に転用したのは、シワ取りが最初です。特に効果的なのは眉間のシワに対してで、これは近年国内でも有効性が認められました。過剰に動く筋肉を緩めてシワを寄りにくくさせることで、シワを解消するという仕組みです。シワの他には張ったエラの解消やガミースマイルの解消、ふくらはぎの痩身など、活用される部位は広がりつつあります。ただ、薬剤を注射する医療行為なので、ボトックス副作用についても知っておくことが大切です。ボトックス注射では単純に注射針で起こりうる内出血の他、頭痛や筋痛などの痛みが起こる可能性があります。そしてボトックス副作用で可能性がやや高い症状が、表情のこわばりと眉毛が過剰に上がるというものです。表情のこわばりは法令線など口周りに施術した場合、眉毛の挙上は眉間に施術した場合に出やすいです。ただ、注入する量や筋肉に気をつければ起こることはありません。表情のこわばりや眉毛の挙上などのボトックス副作用が起きてしまった場合、自然に薬剤の効果がなくなるのを待つのが基本となります。なお、効果が続くのは4ヶ月から半年です。ボトックス副作用を防ぐには、ボトックスメーカーから施術指導を受けているドクターや施術経験が豊富なドクターに頼むのがベストな方法です。ボトックス注射に力を入れているクリニックは、ホームページにボトックス情報を沢山掲載している傾向にあるので、その点に注目してみるといいかもしれません。また、メリットだけでなくデメリットも掲載しているクリニックは良心的と言えます。ボトックスはパーツごとに注入量が違うので、その量に合わせて料金が設定されています。目元や眉間などは2万円から3万円が相場で、エラの場合は4万円から5万円が相場です。とは言っても大手の美容クリニックでは価格が安い傾向にあり、ジェネリック薬剤を使う施術では価格が抑えられています。また、モニター価格やキャンペーン価格が用意されていることもあるので、色々と調べてみるといいかもしれません。

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